2016年8月14日日曜日

【番外編】春夏物処分・七曲り猫銀座



【四季の森公園の花しょうぶ】


六月中旬




【新治市民の森が】


きのこの山だった日。七月上旬






【四季の森公園で】


カワセミがモデルを務めていた日。

「ニコンD5+NIKKOR 800mmのオッサン、撮ったか?」
「ほな次、EOS-1Dのおっさん行くで!ほれっ」
「ライカのオッサンはもうちょい待っとき!
今ポーズ、決めたるさかいな!」
七月下旬




【鹿沼公園の】


D52-235号
山北や御殿場駅前のD52に比べると、状態は今一つか?
山北駅前D52-70号は動態化整備(蒸気ではなく、圧縮空気で動かす由)はすでに終え、平成28年秋の一般公開を待つばかりになっているとのこと。
⇒『D52奇跡の復活~D52動態化工事』山北町公式ホームページ内
最新情報は←リンクさせて戴いてる『足柄縣』さまをチェックしていると一足早く知ることができるかも?




【相模原沈殿池】


相武台相模原線ですぐ脇をいつも通り過ぎてしまうダム。
何か面白いものはないかと寄ってみました。

何もないことが分かりました。

(でも本当はとても大切な役目を果たしているらしい⇒『相模原沈でん池』ダム便覧参照)




【どこで撮ったか】


忘れました。

最近だいじなことをどんどんわすれてしまいます。
このはなのなまえもわすれました。
このはなも消える。
あのうたも消える。
よぞらのほしも皆消える。
みんなみんな、どこへ行っちまったんだろうなぁ~(泣←飲み過ぎ




【小机城址】


横浜線のトンネルの上、北側にある小机城址。横浜上麻生線を走っていていつも気になっていたのですが、入口側が解りづらくいつも通り過ぎていました。ナビ持っていてもやはり迷って、通り掛りの人に何度か教えてもらい、ようやく到着。農協の脇を入って擦れ違い不可の狭い踏切を渡り、一本目を左に曲がって西にひたすら上ると第三京浜の擁壁に突き当たります。脇の薄暗い藪の中に伸びる階段が入り口でした・・・

羽虫がすごいんですが・・・
なにげに太田道灌ゆかりの城なのね・・・

古川公方の享徳の乱の末期・山内上杉家の長尾景春が家督争いに端を発して反乱を起こした際、景春かたの矢野兵庫助が立て籠もった小机城を、亀甲山(昔資生堂の研究所があった小山)に陣を置いた道灌が攻め落とした・・・とのこと。
その際、道灌は「小机は先ず手習いのはじめにて、いろはにほへとちりぢりになる」という戯れ歌をつくって兵に歌わせ士気を鼓舞(wikipedia『太田道灌』より)したそうです。


第三京浜の擁壁脇の入り口・あんまりっちゃあんまりな雰囲気。羽虫がうなる坂を上ると・・・

空堀(からぼり)
堀は土塁と共に城の守備・攻撃の為の重要な施設で、人工的に作られるものや地形を利用したものがあります。
この堀は水を張らない堀で空堀と呼ばれ、水を張るために掘勾配のゆるい水堀よりも堅固な施設といえます。
~説明版より引用
空堀に降りてみました
空堀の堀幅の平均は、中世の山城で3m・平山城で9~12mであるのに対して、
この小机城址本丸跡南側の空堀は上部で12.7m・底部で5m・深さ12mであるとのこと
本丸跡
説明板によれば、本城址は調査実績が少ないので、あくまで
ココが本丸跡と推定されるだけで、断定はできないとの由
堀の残土で築いた防御壁である土塁(左・中)と櫓台(右)跡
小机城址は第三京浜に東西方向にぶった切られています
西側の土塁に上って得られる眺め(左
息を切らして上った頂上はこんな感じの藪が広がるだけです・・・(中・右)




【第三京浜に架かる謎の橋】


ぐぐたすでフォローさせて戴いている方に教えてもらった、なんとはなし、危険な香りがする物件。
渡ってもどこにも行けない・藪があるだけの橋。
幅からして人道橋として設計されたものだと思いますが・・・
Iさんのブログで教えて戴いた『今昔マップ』で調べると、明治29年から昭和29年の地図まで、実線+破線の「道幅二米以上の町村道」が橋が架かる位置に通っていたことが確認できます。
第三京浜が開通してからは昭和53年の版で橋の前後に1.5~2.5m幅の道が描かれていますが、昭和58年の版では橋の西詰に通じる道は消えています。


横浜線のトンネルを挟んで小机城址の南側
第三京浜に鉢割られた小山は径さえないヤブ山ですが・・・
何故か橋が架かってます
昭和41年竣工の「小机橋」
わざわざ禁止されなくたって、これ以上進むのは無理ですってば!
竹藪の手前の金網沿いが猛烈なヤブ!

下を走る車を運転する人たちは、頭上に広がるカオスを想像できるでしょうか・・・



薄~く引き延ばした(たぶん今月最後の)更新もこれにて終了!
実のひとつだになきぞ悲しき~(T T)







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