2016年5月14日土曜日

湯ノ沢峠失敗・・・(真木小金沢林道・焼山沢真木(東)林道)

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小金沢山稜の湯ノ沢峠を、大月側から途中まで延びる林道を使って越えることを計画し、走り出したのですが・・・

例によって午前二時出発。つきみ野駅前から上溝へ向かう道は体が重く感じられます。案の定、三ヶ木手前の津久井GCの坂は立ち漕ぎしないと上り切れず、先が思い遣られますなぁ。
ロングスリーブジャージと踝までのビブタイツの上に、一応ウィンドブレーカーと3/4パンツという服装で出て来ましたが、寒くて仕方がないので相模湖のサークルKでコーヒー休憩。二時間ほどしか寝てなくて、こちらの方もヤバそうなので、もう一杯追加(笑

甲州街道を西へ。日連橋まで来ると、曙光が湖面に白く差しました。上野原の坂も体が重い・・・二週間ほど37℃弱の微熱が続いていて、風邪とも違うようだし、セレコックス飲むと何故か平熱に戻るので、花粉の延長戦(多分、ヒノキ)で気管支が少し炎症起こしているのかもしれません。バッチリ薬飲んできたし、今日走らないとまたしばらくダメそうだし・・・またぞろ頭をもたげる弱気の虫をなんとか押し込めるように、ペダルを踏みます。
六時をやや回った所で大月に到着。チェーンから音が出始めたので、注油を口実に二回目の休憩(^ ^;)・・・どうも脚が重くていけません。 宇宙船みたいなNEC山梨の工場を右に暫く進むと、真木の交差点。大峠途中の焼山沢真木(東)林道の入口まで14.5km・いよいよ本番に突入です!








【真木川沿いの道】


中央道を跨いで暫くは、真木の集落の中を往くみち。「真木温泉は←こちら」との看板がトラップみたいに続きますが、無視して道なりに進みます。届いたばかりで事実上本日が初陣のGPSロガーが不調。LCDが点いたり消えたりするので、コネクターの基盤への差し方が半端なだけなのでしょうが・・・
身体が重くて自転車が一向に前に進んでくれず、早くも、断続的に「押し」が入る状態に・・・(>_<)
今度は「給水!」を口実に、集落のヨロズ屋前で三回目の休憩・・・マジ、帰ろうかな・・・
振り返ると富士山。やや雲に霞んでいるのが残念ですが、ガンバッテ上れば、旧五百円札の券面に描かれた風景を目にすることができるかも。気を取り直して上り始めるも、500m程で再び押し歩き。トマトの箱を抱えたお姉さんに「どこ行くの~」と声を掛けられ、暫くお喋り。そうしている間にも、大峠目指すヒルクライマーがガンガン上って行きます。集落の軒先は桃が咲き、滴るような新緑と相俟って、三芳野の春の曙みわたせば・・・という気分。足つき無しで必死にここまで上って来る根性があればともかく、自分を追い込むことは一切イヤ!・・・というダメ人間なので、もとよりそういうものと割り切って、峠に辿り着くことだけを目標に、トボトボと歩みを進めます。








造園屋さんの仕事なのでしょうが、桜の花と、紅いカエデの葉が一緒に見られる場所があって、ビックリ。

【真木小金沢林道】


甲州街道を離れてから6kmに1時間20分を費やして、ようやく真木小金沢線の入口に到着。こぼれるような新緑と、水量豊富な上、信じられないほど澄んだ真木川の流れに励まされながら、ペダルを漕いだり押し歩いたりを繰り返します。奈良子の川と同じように、あちらこちらに渓流釣りの人の姿が。「イワナ釣りセンター」と看板にあるので岩魚が釣れるのかしら?(間違ってたらゴメンm(_ _)m)
それかあらぬか、林道桑西線の入口を過ぎた辺りで、同年輩の男女六人の釣グループに声を掛けられました。先程のトマトお姉さんもそうでしたが、湯ノ沢峠へ行くと言うと、キョトンとした顔されてしまいます。林道が延びている筈ですが・・・ひょっとして、登山道でしか行けないのでしょうか???
標高が分かればいくらかそのあたりの手掛かりにもなりそうですが、例によってGPSの不調により情報が参照できません・・・一抹の不安を感じつつ、ペダルを踏み続けます。







山梨東部の林道について、隅々まで・・・とは言わないけれど、世間の人よりは若干は知る所がある経験から次のように感じるのですが、真木川って郡内地方屈指の美しい川ではないでしょうか?
「山紫水明」という言葉がここほど似合う場所も、なかなか思いつきません。まして、横浜から日帰りサイクリング可能な圏内ではなおさら・・・です。

林道のほど近くに水遊びに絶好の瀬がいくつもあり、しかもそういう場所にありがちなゴミ・不法投棄の類が殆ど見られません。パトロールと思しい車に頻繁に追い越されたりすれ違ったりするので、その辺も効いているのでしょうが、ともかく水の透明さ・滴るような木々の美しさに感動しました。







・・・そんなことを感じながら、激烈な勾配の道に四苦八苦していると、左に指導標。先程話題に上った湯ノ沢峠へ向かう登山道の方の入口。道中ずっと左にそそり立っていた、ハマイバ丸・大蔵高丸の稜線目指して上る道。とうにウィンドブレーカーはリュックの中ですが、さほど気温が高いわけでもないのに滝の様に汗が流れます。そのくせ、少し寒気がするのでまた熱が出て来たのかも。前回の補給から丁度三時間なので、カロリーメイトとビタミン&服薬タイム。これだけ時間をかけても、真木の集落から10kmしか進むことが出来なかったとは・・・(゚Д゚;)
一層勾配を増した九十九折れで沢を離れなお進むと、30分ほどで見覚えある奈良子林道の真木側ゲートが現れました。前回ココに立った時から六年も経ってしまったなんて、時の流れの早さに只々、驚きます・・・
雨の中なんとか完走した奈良子林道が、姥子山に向かって延びています。
瑞々しい緑で一杯の先程までの森とは異なり、葉を落としたコナラの森を大汗かきながら這い上がります。炎症止めが効いたのか、先程感じたイヤな寒さは消えましたが、どうにも脚が重くて仕方が無く、ここらで引き返そうか・・・と逡巡しつつ、ペダルを回します。

【焼山沢真木(東)林道】


十一時にようやく焼山沢真木(東)線の入口に到着。甲州街道から四時間半も掛かっているので、区間平均はなんと3.2km/h!!!
それにしてもかつて記憶にないほど遅いペースです。GPSの表示が消えてしまったので頭の中で算盤弾いてみると、あざみラインの富士山五合目へ上った時に平均時速が届かないとは・・・orz







体調が悪いのを引き摺って、新たな林道に踏み入ってよいものかどうか、迷いますが・・・
←先輩方の記録を拝見すると、相当荒れた林道らしい。大きな崩落が現れたら湯ノ沢峠まで辿りつけないし、たとえ甲斐大和方面へ峠越え出来たとしても、例の笹子トンネルを走らないとウチに帰ることが出来ませんし。。。
もっとも、念の為輪行袋は持って来ていますし、電車で帰ることすらできないほど疲れ果ててしまった時は、塩山か大月のビジネスホテルに泊まってしまえばよい話なのですが・・・おビンボさんは、その辺の踏ん切りが・・・(^ ^;)

そんなわけで(?)、行けるとこまで行ってみようと、ズルズルと怪しの林道に引きずり込まれてゆくわけですが、これが聞きしに勝る荒れ放題の道なのでした。。。

お約束の写真を撮ってゲートを潜ると、初手から道のど真中を走る膝丈の洗削。枯草がうず高く積ってるなんてのは平和な方で、進むにつれ落石がデカくなっていきます。どうも路盤が無事なのは沢に架かる橋の上だけみたいな?行く手の崖が白くなってるな・・・と思い進むと、案の定ゲートから1キロちょっとで最初の崩落が現れました。これは幸い、担ぐ必要もないほどの規模です。







谷を挟んで、西側に大蔵高丸(1781m)が見えます。谷は目もくらむ深さですが、高い場所にいるという恐怖よりも、春の緑の表情の豊かさに圧倒されます。濃淡のある緑には所々、山桜なのか、淡いピンク色が混じっています。そして春霞というか、谷全体を淡く染めるかのような、絶妙な光の加減。「日本には水蒸気の多量なること」なんて一節を思い出したりしますが。標高1500mを越えそれなりに気温は下がっているというのに、汗が気化せず、むしろ発汗量は増えているんじゃないかというほど、湿度が高い様子ですが、淡く、碧く、霞んだようなこの色合いは、きっと湿度の高さによってもたらされているのでしょう。
林道の方はいよいよ荒くれの度合いを増して来て、200~300m進む度に路肩の崩れか、路面にうず高く落石が積もる状態に。一箇所など、とうとう道幅一杯埋め尽くして、さらに谷下に流れている状態なので、かなり慎重に高巻きしなければなりません。
奈良子林道の時に目にした崩落は、黄色い岩が転がり落ちた後を、やはり黄色いさらさらした土というか、まるで海の砂みたいなものが崩れ積っている状態だった記憶があります。焼山沢真木東林道に転がっているのは灰青色の岩で、試しに拳大の欠片を手に取り力を入れると、実にあっけなく砂の様になり崩れてしまいます。風化しているのですかね?こんな崩落を目前にしても、意外と峠まで行けちゃうんじゃないかとか思う私も、相当なポンチと云いますか・・・(^ ^;)









石の欠片に引っ掛けてパンクしたら大変なので、路面を注視しつつ進んでいると、2~3メートル先におかしなものが転がっています。また拾ってしまった鹿の角・・・v(^_-)
道志の室久保林道や造林作業道三ヶ瀬~室久保線を走った帰路、三ヶ瀬川西沢の西沢林道に這い入った折りにも鹿の角を一本、拾ったことがあります。
のんきに昼寝しているヤツとはちあわせしてしまったこともありましたっけ。(大ダル林道)ひょっとして、鹿って林道好きなんでしょうか!?角の生え替わり時期に、ガードレールに角を引っ掻けて、自分で落とす(!)なんて話も聞いたことがありますが・・・







ここまで進んでしまったら、乗り越えて来た崩落を自転車担いで元の場所へ戻るのは嫌なので、進むにつれ大きくなる崩落を心配しながらも、ズルズルと西へ移動を続けます。

ところが・・・

ゲートから2.8km・大蔵高丸の稜線が西に迫り、湯ノ沢峠の凹部がすぐそこに手が届きそう、という場面で、ついに決定的なものが来てしまいましたよ。。。
で、トップ画像を撮ったのはどういう場面かというと、高巻き気味に崩落の天辺に立ち、次の崩落と、次の次の崩落の規模を推し計った上で、振り返り我が相棒を連れて越えることが出来るか途方に暮れるの図だった訳です。
今までも崩れやすいものの、曲がりなりにも足元は岩(落石)だった訳ですが、今度は石混じりのサラサラの砂。路肩もあらかた崩れた来た砂と一緒に谷底に消えているので、両足の幅ほどしか踏める場所がありません。高巻き出来る高さも無く、完全にアウト。
この崩落、GoogleMapの衛星写真にもはっきり写っていて(⇒ココ)、←リンクさせて頂いている先輩方の中にも踏破されている方がいらっしゃるわけですが、私のスキルでは自転車担いで渡るのは、まず無理と判断しました。

見ると聞くとでは大違い、心から脱帽ですm(_ _)m





諦めきれぬ気持ちでごっそり抜けた路盤を凝視しつつ、もし万一遭難してしまったとしたら、たとえ軽く済んでもこの趣味が終わるだろうことは間違いないので、ここは迷わず引き返さなければいけません。
分かっちゃいるんですが、悔しいことには変わりがなく・・・
重い足を引きずって元来た道を戻ると、やや雲がかかっているものの、南の空に淡い色の富士山が浮かんでいます。この絶景に気が付かないなんて、いかに往きは崩落を越えるのに必死だったかが分かります(笑
手前に控えるのはハマイバ丸(1752m)。変わった名前は真木の集落の人が破魔矢を射る神事を行ったことに由来(「破魔射場丸」・斜線部はヤマレコより引用)するとのこと。
蒼さを増したり、春霞に淡く染まったり、暫くの間荒れた道の脇に佇んで、刻々表情を変える山の景色を眺めていると、なにかさっぱりした気持ちになりました。
十三時過ぎに真木小金沢線に復帰。
結局、焼山沢真木(東)往復5.6kmに要した時間は二時間・よって平均移動速度は2.8km/hという体たらく・・・orz!









【復路】


ともかくお腹が空いているので、一刻も早く大月へ下ろうと飛ばします。
「せめて、大峠は?」とか、「旧五百円札の富士(雁ヶ腹摺山からの富士)は?」とか・・・
・・・それ、触れちゃダメです(笑
40分弱で甲州街道に至り、最初に目についたファミレスで昼食。
昼食から戻ると、何故かGPSロガーのLCDが直っている不思議???・・・途中で標高が分かれば、ライドの結果がかなり違っていたのかもしれないのに、困ったもんだ(`Д´#)
下界に降りて来ると初夏のような気温で、かつ湿度が高いので甲州街道は非常にツライ・・・
四方津に着いた時、まだ時間も早い(十五時半前)ので少しイタズラ心が湧き、例の長いエスカレーターに乗って、「山梨のマチュピチュ」を見て来ることにしました。
四方津駅から北側の山の斜面を這い上るチューブ状の建屋に入ると、目的のエスカレーターは点検中で使えない旨、注意書きがありました。
ガッカリしたものの、よく見ると「コモアブリッジのりば→」なる表記があります・・・別にエレベーターが動いている様です。
このエレベーター、普段よく使う垂直に昇降するものではなく、山の斜面に沿って動く「斜行式」というタイプ。全長200m・標高差100mをおよそ2分半で上り下りするとのこと。乗ってみると、これはエレベーターというよりケーブルカーだっ!!・・・と感じます。
非常に洗練された着こなしの住民の方達に混じり、豚の脂と汗が混じったにほひをじっと漂わせていると、ほどなく標高330mのコモアしおつの街並みに到着・・・いわゆる新興住宅地の風景なんですが、まず気が付くのは一軒当たりの敷地が大きく、立派なお屋敷が多いということ。横浜とは言っても牛も馬も居る三保なんかとは比較にならない、上品で高級感あふれる住宅地だったのですね、山梨のマチュピチュは。
というわけで、15分ほど歩いた後、再び下界へ。



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相模湖までは概ね16~18km/hで流します。前回通った際は工事中だった上野原警察の坂の切り通しに、何やら見慣れぬレリーフが設置されているので見てみると・・・

国道20号(旧国道8号)昭和の大改修について

山梨県北都留郡上野原町(現在の上野原市)は河岸段丘上にある旧甲州街道の宿場町でした、
昭和の初め頃、中心街を通る国道8号(昭和27年に国道20号に改称)は旧甲州街道の一部を使っていたため、段丘の両端で折れ曲がった急坂を上り下りしなければならず、道行く人々は苦労していました。
昭和7年、国道を桂川沿いの直線ルートに付け替える計画が浮上しました。しかし、この計画は鉄道のみならず主要道路までが市街地を離れてしまうため、上野原町は「破滅ノ運命二陥ル」(昭和8年陳情書)と強い危機感を抱き、関係諸村と連携して計画変更を強く国に迫りました。
この結果、国道が現在のルートに決定されました。
昭和10年から昭和12年頃、国道8号の大規模な改修工事が実施されました。市街地の東西(現在の三生会病院前と警察署前)で直線的な掘割り道路が造られ、現警察署前では小学生の勤労奉仕などにより見事な矢羽積みの石積みが作られました(写真参照)。この大改修のおかげで人や物資の移動が容易になり、主要産業であった織物市場の活性化にもつながりました。
この説明版は、このたびの国道歩道改良工事に伴って掘割の石積みを改修することとなったことを契機に、先人たちの国道開削にかけた思いや労苦を後世に伝える目的で設置した物です。
平成25年8月  上野原市  国土交通省



上野原の皆さんが頑張った労苦を知る為に、私も国道を走る度に段丘を上り下りして頑張らなきゃいけない訳ですね・・・そんなわけで、いつも通り相模湖駅前で右折車に割り込みされたり、プレジャーフォレスト前の渋滞で幅寄せされたりしてもめげずに坂を上り下りして、十七時に三ヶ木。
お尻がそろそろ限界で、サークルKでアイス休憩・・・もちろん、皮下脂肪を厚くして痛みに耐える作戦ですよ
お腹が冷えたせいか、津久井湖からは後部からガスを噴射しながら良いペースで走り、十九時半に無事帰宅。








今年初の全走200kmを目指したものの、8km届かず・・・
後半は下り基調なのでいくらか取り戻すことが出来たものの、平均速度の方も移動距離/所要時間で10.4km/h・・・自転車だよなぁ、おい。

数字の方はいつもに増して振るわない結果に終わりましたが、滴るような新緑と、どこまでも透明な渓流に心癒された一日でした。






こちらも宜しくお願いしますm(_ _)m
奈良子林道 ( 林道奈良子線 ) ・ 姥子山←新タブで2010年5月14日付記事が開きます。
真木小金沢林道(林道真木小金沢線)・大峠←新タブで2010年5月14日付記事が開きます。
大菩薩湖(上日川ダム)・上日川峠 山梨県道218号 大菩薩嶺初鹿野線←新タブで2010年12月14日付記事が開きます。
大川原天神峠(綱子大川原林道)・金波美峠(金波美林道)・鈴懸峠(鈴ヶ音峠:鈴懸峠林道)・トズラ峠(奥山林道)←新タブで2012年6月10日付記事が開きます。
室久保林道・造林作業道三ヶ瀬~室久保線・浦安峠←新タブで2012年6月2日付記事が開きます。


2 件のコメント:

横尾寿秋 さんのコメント...

ここは知ってますよ~
有名な崩落林道ですね。
私も行ってみたいですけど、
2時出発は無理ですよ~
2時に出ると、う○こ出る前の時間ですから一日調子悪いっす!
いやいや、昼過ぎから眠くて死にそうになりますよ。
でもあの大崩落の景色はそそられますね~

今回もまたとんでもない距離を走りましたね~
いやぁ~凄いなぁ、、、。

ボラザぢぃ さんのコメント...

タマチャリンさま

大学の先生でいらっしゃるので、要点や文脈の整合性を欠いた文章でも、お読みにならなければいけないお立場かと思いますが・・・
あまりダラダラ長いと、トイレ行きたくなってしまいますよね。。。m(_ _)m

タマチャリンさんが越えられた、奥野林道の先の崩落なんて、高巻きしてみようという気すら起きませんでしたが・・・(^ ^;)
今回最後のは傾斜こそ若干緩いのですが、一寸下に滑るとあとが無い崩れ方で、私の経験値では良い知恵が浮かびませんでした。

平均10.2km/hなんて、もう、俯くしかないです。。。
次回は若干回転系も入ってるので(?)、どうぞよろしくお願いします(b^_-)
コメントありがとうございます!m(_ _)m