2016年1月16日土曜日

若年性徘徊@稲城・町田




改めまして、本年も宜しくお願い申し上げます。

今年の正月は例年になく暖かかったですが、丹沢から戻って体調を崩してから体調に自信が無く、三ヶ日はコタツから離れることができませんでした。
38℃弱の微熱とだるさ・息苦しさはこの三か月相変わらずで、ともかくストレスを減らせ!・・・とか、医者は気軽に言うわけですが、自分で出来ることならとうの昔にやってますがな。。。
結局食べてば~かりでお腹がはち切れそう・・・このままでは完全無欠の寝正月に終わってしまいそうなので、流石にヤバいとばかり、自転車を漕ぎ出したのでした。

近所のCRを1時間ばかり流すだけのつもりだったので、ナビも地図もGPSも持たず・・・気が付くと、なんとなく、王禅寺あたりまで来ちゃってました。あれっ?ここ曲がるとどこ行くんだっけ??・・・とか、呆けたふりして新百合ヶ丘。トイレ借りたオーパのワゴンセールが安かったのでボディバッグを衝動買い。このまま帰るのもなぁ・・・ダラダラペダルを漕いでいるうちに読売ランドの下まで来ちゃったので、アレを見て帰るかと。


伝説的な、何か
「巨人への道」はこっち古タイヤ引き摺って上るのかしらん?


鶴川街道で帰ると黒川の上り坂がキツくて嫌だなぁ・・・と、最近つとに認知症の前駆症状を自覚する豚が迷い込んだのは、何故か尾根幹。
ニュータウンの景色はどこも一緒ですなぁ・・・ちょっとよさげな森を見掛けるとゴルフ場の敷地だったり。ネズミ取りのお巡りさんが手持ち無沙汰な様子でウロウロ。交差点二つ前から制服がチラチラ見えるのですから、そりゃそうだよね。ローディーさん御用達の道ですが、何故かこの日はソロで練習されている方をチラホラ見掛ける程度で、ひと安心。なにしろ、テレビ見ながらゴロ寝してた格好のまま、出て来ちゃったので・・・(^ ^;)
町田に出ると渋滞の脇を漕がなければならないので、小野路に下りましょう・・・と道を曲がった所で、晩秋にトンボ池に行き掛けて、挫折したことを思い出したのでした。
ナビも地図もないので方向感に任せて小径に自転車を向けると、しばらくして舗装が切れ、ハイキング道の様になってしまいました。道幅は十分ありますが、一応押し歩きます。木標には「城みち」という表記が。

夕日が落ちて日が暮れて・・・ヌタヌタ滑る切り通し
・・・てか、どこ?(涙)この雰囲気・ホントに町田市内???

ヒジョーに人んちの庭的な竹藪を抜けて・・・ここが「ならばい谷戸」?

谷戸から降りた道には見覚えがあったので、再乗車後ぁゃιぃ記憶にまかせ、ペダルを漕ぐと、昨秋パンクして途方に暮れた場所に出ました。見れずじまいで引き返したアサザ池に到着。ねこ、おれへん。。。
トンボ池へ向かう道はゴルフ場を突っ切るのですね。「ゴルフカート横断注意」とか、未知の生活との交点って感じですなぁ・・・(溜息)
散歩のおじいちゃんとかランニングの高校生と一緒に、ブルジョワの丘から転がり落ちた先は、周囲の木がすっかり葉を落としてしまったトンボ池。
・・・いかんせん、来るのが遅すぎたよ・・・orz



ついでなので鶴見川源流も指差し確認。田中谷戸の上の方を通る道に行ってみたいと思ったのですが例によって予習不足で・・・(^ ^;)記憶を糸を手繰り寄せるとそれらしい分岐が二箇所あり、試しに小径に踏み込んだのですが、どちらもひとんちに入っちゃいそうで・・・断念無念。
それにしても、エキスパート揃いのエリアについても、こうして記事を書いてしまうアタシのツラの皮の厚さといったら・・・(^ ^;)



結局また尾根幹に出てしまったので、南多摩斎場脇から戦車道を走り、桜美林大学の前で一旦町田街道へ。すぐ芝溝街道に入り、鶴川経由で帰りました。
読売ランド坂をヘコヘコ上って、町田の里山をうろついただけ。60kmぽっちに5時間も掛けてしまったのでトレーニングにもならず・・・
結局新年から、ネコのナワバリ走りした挙句、ヘトヘトです・・・(>_<;)
そんな有様で、わざわざ記事起こすほどのモンかっ!・・・というお叱りが聞こえる様な気が・・・(T T)
これしかネタ無いンすよ・・・スンマセンm(_ _)m

クダグダ、ゼェゼェ・・・でも階段上る時に、脚に鉛が入っているように感じることが、少なくなったかも・・・

ねこ走る!

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